香川・高松のゲストハウス

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男木島・燈台散策コース


(島北端にある男木島灯台)

女木島の北、約1kmに浮かぶ男木島(おぎじま)。
一つの山がそのまま島になったような、瀬戸内らしい島です。
高松からは女木島行きのフェリー『めおん』号が、
そのまま男木島まで連れて行ってくれます。

集落の路地を散策していると、
オンバ(乳母車)を押して歩くおばあちゃんと出会ったり、
こちらをガン見する猫がいたり、アート作品を見かけたりします。
島北端の浜辺にある灯台は、物思いにふけるのにいい場所。
でも、帰りのフェリーに乗り遅れないでね。


『めおん』号から見た男木島。


港から山の斜面に沿って段々と連なる家屋が、
集落を形成しています。


女木港を出発して約20分で男木港に到着。


港にある「男木交流館」。
観光案内所、フェリーチケット売場、待合所があります。


男木交流館近くの鳥居から歩き始めましょう。


瓦葺の家屋や石積みの間を縫うように、細道が続きます。


道に迷ったら・・・直感を頼りに進んで下さいね(^^;


高台に上ると海が見えてきます。
天気が良ければ瀬戸大橋が見えるかも。


丘の上にある豊玉姫神社の鳥居。
眼下に港の集落が広がっています。


歩いていると、アート作品に出会うかも。


丘の下までパイプは延々と続いていて、
音を送ることができます。


なかなかシュールな廃屋が...。


時間とともに自然が包み込んでいきます。


島の西側を歩いて、灯台に向かいましょう。


20分ほどで、男木島灯台に到着!
この灯台は御影石で作られていて
、 塗装されていない灯台は全国的に珍しいそうです。


砂浜の端っこ。


灯台から南の斜面を登ってみましょう。
毎年1月には、無数の水仙が花を咲かせます。


「タンク岩」までは、岩石の山を越えねばならず...
無理しないで下さいね(^^;


所変わって、男木島南端の海岸にて。
ここにも作品「歩く方舟」があります。


そこから少し山を登ると、高松方面が見渡せます。
屋島の形がおもしろい。



それでは、気をつけてお帰り下さい。